夏のネイチャーキャンプを開催しました!〜Part.1源流の渓谷へ

小田深山で定番となっている小学生さん向けのネイチャーキャンプ、今年の夏はPart.1とPart.2、2回に分けて開催しました!


Part.1では『源流の渓谷へ』というテーマで、渓谷をはじめ「水」に関するアクティビティーを企画し、夏休みはじめの7/29〜31に実施しました。



ロッジに着いたらまず昼食です。


まだ顔と名前が一致してないけれど「友達できるかな」「午後は何するのかな」と不安とワクワクを抱えながら元気よく「いただきます!」




あいにくの天気で雨が降ったり止んだりでしたが、タイミングを見計らってなんとか小田深山渓谷へ。


みんなの仲を深めるためのミニアクティビティや渓谷散歩を楽しみました!




ロッジに戻ってきたらみんなで力を合わせてテント張り。

初めての子もやったことある子も、声をかけ合いながら組み立てます。





夜の雨と風が心配なので巨大ガレージの中に張りました。




夜はドキドキのナイトウォーク^^

真っ暗になった外に出て、夕日とお月様の明かりを頼りに軽めの山登り。


暗いところに居るとだんだん目が慣れてきて、お友達の顔も見えるようになってきた!




2日目も雨と風が強いので、室内アクティビティ。

ネイチャーキャンプのスタッフなかちさんとぺぺさんが少しでも渓谷を感じられるようにと特別なものを用意してくれました。



まずは渓谷の石を砕いたものをタイルでさらに細かくしていきます。




そして出てきたのはなんと「あまご」!小田深山の水で育てられている「あめのうお」この地域では通称あまごと呼ばれています。


このあまごを描いていきます。




鉛筆で下書きをした上に、みんなで作った2色の岩絵の具を乗せていきます。



2色しか使ってないのに、とても個性豊かな素晴らしい出来でした!



午後に雨が弱まってきたので、すかさず水着に着替えて外へ。

あいにく渓谷には入れませんでしたが、楽しみにしていた水遊びができてみんな嬉しそう。



生き物とも触れ合えました。




ロッジ倉庫に戻って、冷えた体を足湯とドラム缶風呂であたためます。



夜ご飯のカレーはみんなで作りました。

具材を切ったり、炒めたり、洗い物をしたりと、自分にできることを役割分担してあっという間に完成。



美味しそーーーー!!!



外ではぺぺさんがあまごをじっくり焼いていました。

「私はこれ」、「僕はこれ」とみんな焼ける前から自分の分をキープしています。



夕食後はお待ちかねのキャンプファイヤー。

火をつけるところから自分でやります。



上級生が責任を持って灯火します^^

みんなこの時ばかりは息を潜めて静か。



3日目も朝から空は荒れ模様。

チームで力を合わせて絵を写しとるゲームをしました。



帰る前にいっときの晴れ間。

見逃さずに素早く池に移動します。



順番でボートに乗りました!

最後に晴れて良かった!


これまでのネイチャーキャンプ、ずーっと雨ということはなかったそうですが、今回は見事に雨と嵐の3日間でした。


屋内アクティビティが多くなってしまいましたが、合間合間で体を動かつつ、たくさんの感性を磨けたのではないかなと思います。


ぜひまたリベンジで来年の夏も来てほしいです^^

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